
一人暮らしの独身社会人には1LDKのマンションを強く推したい。
独身社会人の皆さんはどんな部屋に住んでいますか?
マンション?社員寮?アパート?実家?
社会人生活も数年が経過し、仕事に慣れてきた皆さんの中には、
「そろそろ住む場所をアップグレードしたい!」
「社員寮は地獄…一刻も早く出たい!」
実家を出て1人暮らしをスタートしたい!
等と考えている人も多いかと思います。
住む場所は、平日は1日の疲れを癒す(最近では仕事をしたり)場所、週末は趣味を充実させたり、友人・恋人と大切な時間を過ごす場所でもあります。
つまり、住む場所を充実させることは、社会人生活を充実させることと同義です。
では、どうやったら住む場所を充実させることが出来るのか?
- お気に入りの家具・雑貨を揃える
- 部屋を綺麗に保つ
- 観葉植物を飾る
全て正解です。
ただし、根本的な解決策があります。それは
引っ越すこと
「お金もかかるし、大変そう、、」などと引っ越しにハードルを感じている人がいると思いますが、過去5回引っ越してきた私から言わせれば、我慢して今の家に住み続ける方がよっぽど時間もお金も無駄です。ストレスもたまりますしね。
所詮賃貸なので飽きたら引っ越せば良いのです。
高級マンションに引っ越すわけではありません。
ただ、今後数年くらい「ここいいな」と思った場所に住むだけです。なんら贅沢でもありません。
ではどんな部屋に引っ越せばよいのか?
住み心地に大きく影響するのが、お部屋の間取りや広さです。
例えば、1人暮らし向けの間取りは1R・1K・1DK・1LDKが一般的です。
結論から申し上げると、断然おすすめは1LDKです。
この記事を読んでいる方の中には「1LDKのお部屋に住みたいけど1Kでも十分だし…」と二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで、今回は一人暮らし歴10年目の独身社会人である私が1LDKのおすすめポイントを紹介したいと思います。
1LDKの定義
1LDKは、リビングやキッチンに寝室としてもう1部屋加えた間取りの部屋を指します。同じく居室が2部屋ある間取りに1DKがありますが、1LDKの方がリビングやキッチンスペースが広くなっています。
ざっくりいえばこんな感じです。
1LDK:リビングやキッチンが8畳以上+寝室
1DK:リビングやキッチンが4.5畳以上+寝室
1LDKのおすすめポイント
プライベート空間を持てる
ご飯を食べる場所と寝る場所を完全に分けることができるため、生活にメリハリが出ます。
また、リビング部分を客間として活用することで、友人を呼ぶときにも、見られたくない寝床を隠すことができます。
広さにもよりますが、恋人と同棲することもできますので、普段は適度に距離が近くラブラブな時間を過ごすことが出来ます。
喧嘩をしてしまったときにも、どちらかが寝室に避難することでクールダウンする時間を確保することも可能です。
様々なレイアウトが可能
1Kだとベッドとちょっとしたローテーブルを置けばそれでいっぱいいっぱいですが、1LDKではベッドを寝室に置くことができるため、リビングスペースにはソファを置いてもまだ余裕があります。
寝室にプロジェクターを設置すれば、ちょっとしたシアタールームになります。たくさんのクッションに包まれて映画を見ながら寝落ちするという最高の週末を過ごすことが可能です。

また、多趣味な方は、あえてリビングルームにベッドを置き、もう一部屋をアトリエや書斎として使うことで思いっきり自分の好きなことに没頭することが出来ます。贅沢ですね!
当然ダイニングスペースを確保することも可能で、小さめのダイニングテーブルをおくこともできます。
私もLDK部分には80cm×80cmのダイニングテーブルを置いて、食事兼作業スペースとして活用しています。
ちなみに、天板部分が折りたためるタイプのものを選べば、場所を取らずにおけて、友人が来た時にも食事スペースを確保できるので便利ですよ。
ウォークインクローゼットやシューズクローク等、収納が充実している物件を選べば、本や洋服など持ち物が多い人でも安心ですね。それほど持ち物がない方でも、不要なものはしまっておくことで生活感のないお洒落な部屋を目指せます。
このように1LDKはアイデア次第で様々なレイアウト、使い方ができます。
夢が広がりますね!
比較的新しい物件が多い
1LDKは比較的新しい間取りの物件が多く、専有面積が同じでも、1DKと比べてお洒落なつくりとなる場合が多いです。
キッチンやトイレ、洗面台、お風呂場などの水回りも綺麗な場合が多いので、そのあたりのこだわりが強い方には1LDKがおすすめです。
憧れのオープンキッチンも1LDKならば選べます。
1LDKを選ぶときの注意点など
家賃が高い
これは仕方ないことですが、必然的に家賃は高めとなります。
同じ居住スペースでも、設備が新しくお洒落な内装の間取りは人気が高く、家賃が跳ね上がる場合もなります。
以前は収入の3割程度が妥当だと言われていましたが、私の感覚だと将来へ向けた貯金をすることも考えると「手取収入の2.5割」程度が理想です。毎月支出できる金額を設定して、条件に優先順位をつけることが部屋選びのコツです。
間仕切りが可動式の物件を選べば、さらにレイアウトが自由に
プライベート空間を分けることがメリットと書きましたが、忙しい社会人生活、そんなに友人を家に呼ぶ機会って多くないですよね。
「1人の時は1部屋を広々と使いたい!」という人は、LDKと寝室の間仕切りが可動式となっている物件を選ぶのがおすすめです。
状況に応じてプライベートな空間を作り出すことができますよ。
30㎡を超える物件を選ぼう
1LDKでも平米数が20㎡~25㎡の物件は寝室スペースが極端に狭いことがあり、シングルベッドをおくと足の踏み場がない、といったこともあり得ます。(私はこれをなんちゃって1LDKと呼んでいます)
1LDKという言葉だけに踊らされず、きっちりと平米数を確認するのがポイントです。
個人的には1LDKであれば30㎡を超えてくると広々と過ごせます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
1LDKは様々なライフスタイルに合わせた過ごし方ができる快適な間取りだということが理解いただけたかと思います。
ある程度社会人生活に慣れた方は、1LDKへ引っ越して生活を一段階レベルアップさせてみるのも良いかもしれませんね!
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